戦略と情熱で仕事をつくる 自分の強みを見つけて自由に生きる技術

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才能なんか、なくていい。
好き+「戦略×情熱」で"仕事を自由につくり出せる"方法

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交換期間 2021-03-31 10:00:00まで

「ごく平凡な家庭で育ちました。」
「海外留学したことありません。」
「華麗な経歴なんて一切ありません。」
「会社はたった2ケ月で辞めました。」
「何したらいいかわかりません。」


才能がない自分に「好きなことで生きていく」ことができるのは特別な人だけだ…
そんな風に考えてはいませんか?しかし、著者はこどもの頃から好きだった"ボードゲーム"で、

・イベントファシリテーション
・テレビや雑誌をはじめとしたメディア出演
・ビジネス本の金字塔『7つの習慣(R)』のボードゲーム制作
・人気コミックの限定ボードゲームなど、様々なゲームプロデュースを担当


人生に迷っていたのに、どうやって今までになかった、好きな仕事をつくることができたのでしょうか…?


圧倒的独自性は誰にでもつくれる!
誰とも戦わない「ブラックオーシャン戦略」とは
就活、転職、ビジネス、副業、お金、人生に悩んでいる人に向けて…本書では"凡人"であっても「戦略×情熱」で急速に成長し、好きなことで生きられるようになる方法を著者の実体験を交えて描かれています。


「凡人だからこそ、誰とも戦わない圧倒的個性が必要」だと著者は言います。それを「ブラックオーシャン」と呼び、誰にでも見つけることは可能で、仕事をつくり動かす原動力になります。


●新しい仕事のつくりかた
●自分の知らない『自分の強み』の見つけ方
●人と争わないブラックオーシャン(深海)戦略


今を生き抜く方法が学べます。



【主な目次】
はじめに:本気の覚悟と、それを伝え切る情熱があればいい
第1章:仕事がないなら、つくればいい!
会社研修にも使われているボードゲーム初海外でドイツで知った「死ぬこと以外かすり傷
第2章:経験はすべてネタになる
「好き」という情熱は、原動力になるボードゲームを武器に5000人に会いに行く
第3章:本気の「覚悟」が人生を変える
2ヶ月目で会社を辞めた新卒の末路、早く行きたいなら1人で行け。遠くへ行きたいならみんなで行け
第4章:人と争わないで1番になる
深海よりも深いブラックオーシャンを狙え。自分だけの「強み」を見つける
第5章:ふつうの人が好きなことで生きる技術2.0
自分を「見つけてもらう」手段を持つ。やりたいことがない人こそ動け!オンラインサロンを活用する


【著者について】
ボードゲームソムリエ、ボードゲームデザイナー。世界のボードゲームのプロフェッショナル。1990年生まれ。
公務員の家庭に生まれ、コロコロコミックを読んで6歳で『人生ゲーム(R)』に出会う。その後、1人でマス目をひたすら読んで遊ぶほど没頭する。中学生の時に、『カルカソンヌ』(世界で一番権威のある賞を受賞したボードゲーム)の面白さにハマり、以後、青春全てをボードゲームに注ぎ込むようになる。
大学3年生の時に、ドイツで開催される世界最大のボードゲームの祭典に参加し、初海外の体験で文化の違いを知り、衝撃を受ける。帰国後、ボードゲームの魅力を提供する「ボードゲームソムリエ」として活動を開始。様々なコミュニティに赴き、累計5000人以上にボードゲームを感動サプライズとして提供するエンターテイナーとして活躍。
活動を通して、多くの人に出会い、その縁で『7つの習慣(R)』のボードゲーム制作のオファーされデザイナーデビュー。

7つの習慣のボードゲームは、クラウドファンディング「Makuake」において、日本で行われたボードゲームのクラウドファンディングプロジェクトで史上初の1000万円を突破し、話題になった。
また2年後に制作した7つの習慣ボードゲームの2作目「7つの秘宝」もクラウドファンディングにおいて、1000万円を突破し、史上2作目の快挙となる(この2作以外で、日本において、1000万円を突破したボードゲームは存在しない)。
その後、大手企業のボードゲームから、人気漫画『キングダム』のボードゲームまで、さまざまなボードゲーム開発や監修の依頼を受けるだけでなく、「マツコの知らない世界」をはじめとするメディア活動にて、ボードゲームの魅力の発信や自分の大好きなことで生きることをテーマとした講演も行っている。また企業のボードゲームの研修コンサルティング、東京大学にてボードゲームの特別講師として登壇するなど、エンターテインメント以外の分野での活動も行う。