事例で学ぶ! あたらしいデータサイエンスの教科書

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身近にある8つの事例で解説!データを分析して、統計学の視点から社会の課題を解決する手法を理解しよう!

必要ポイント 2200pt
交換期間 2021-03-31 07:00:00まで
データ分析は意思決定のためにあり!
現場で役立つデータサイエンスの新・定番書!

本書は、主に統計学の視点からデータサイエンスについて解説しています。
PythonやRといったプログラミング言語を通じて データ分析の手法は一通り学んだという皆さん、そのスキル、 実際に活かせていますか? 具体的な課題解決につながっていますか?

・分析結果から何を読み取ればいいのかわからない
・数字からどんな価値を見いだせるのかがわからない
・そもそも、その分析方法が適切なのかどうか自信がない
・効率のいい分析ができているのかどうかわからない
という方、多いのではないでしょうか?

データを使って意思決定を行うには、統計学の知識は欠かせません。
そこで本書では、8つの具体的な社会事例を用い、
・課題に「適した」分析手法やデータの収集方法
・事例の分析結果の解釈
・分析や解釈の際に注意すべきこと
を数学の知識で補完しながら紹介しています。
著者は首都圏初のデータサイエンス学部として2018年4月に創設された、
横浜市立大学 データサイエンス学部 学部長の岩崎 学先生。
データサイエンティストやエンジニアが見失いがちな、 「何のために分析するのか」を意識しながら読み進めてみてください。