戦力外Jリーガー 経営で勝ちにいく 新たな未来を切り拓く「前向きな撤退」の力

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ガンバ大阪からビジネス界に転じ、創業わずか7年でマザーズ上場!驚異のスピードで成長する天才経営者が語った人生の「見切り」と「コミットメント」の極意。

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サッカーをあきらめたとき、私は22歳でした。いまの私が当時の私に話しかけることはできません。ただ万が一、それが可能なら、そこで私は何を話すのか。その内容を、余すところなく、本書に詰め込みました。当時の私のようにもがいているすべての人に、「前向きな撤退」という考え方が少しでも人生を照らすヒントになるなら、これ以上の喜びはありません。(「はじめに」より)


なぜ、22歳でガンバ大坂を戦力外になった著者は、起業から7年で、東証マザーズ上場企業であるSOUをつくり上げられたのか?
「自分の力をどう見極めるか」「発する言葉は現実になる」「『自責思考』が不可欠な理由」「個性と個性を掛け算せよ」……。
最注目の天才経営者が自らの歩みを踏まえて初めて明かす、人生と経営でいちばん大切な「見切り」と「コミットメント」の極意。


【本書の内容】
トライアウト後、はかなくも消え去った望み/手放すことは、新しい何かを始めるきっかけ/「つらい」という言葉を口に出さない効果/ポジティブ思考がクリエイティビティの源/山手線の広告を「自分ごと」として捉えてみると/失敗したら自分のせい、うまくいけば環境のおかげ/前代未聞だった「キューブ型シュークリーム」/オープン時に訪れてくれたガンバのサポーター/成功数を増やすには、チャレンジ数を増やすしかない/家電リユースからの「前向きな撤退」、そして東京へ/「焼き方を選べるチーズケーキ」というイノベーション/長兄がアレンジした提携の話を断った理由/元Jリーガーの経歴を「特徴」ではなく「強み」に/個性の軸を複数つくりあげる生存戦略/ガンバのユニフォームで上場の鐘を鳴らす/めざすは「遊んでいるかのように働ける会社」/現状維持とは、その時点でもう「後退」だ……ほか


内容(「BOOK」データベースより)
ガンバ大阪からビジネス界に転じ、創業わずか7年でマザーズ上場!驚異のスピードで成長する天才経営者が語った人生の「見切り」と「コミットメント」の極意。


【著者について】
●嵜本 晋輔:1982年、大阪府出身。関西大学第一高校卒業後、Jリーグ「ガンバ大阪」への入団と同時に関西大学に進学。引退後、父が経営していたリユースショップで経営のノウハウを学び、2007年にブランド買い取り専門店「なんぼや」を関西でオープン。2011年、株式会社SOUを設立し、同社代表取締役に就任。現在は「なんぼや」のほか、予約もできる買い取り専門店「BRAND CONCIER」から資産管理アプリ「miney」まで幅広く事業を展開。2018年3月、東証マザーズに株式上場。本書が初の著作となる。